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2012.03.30 Friday  | - | - | 

レースの多様化

レースの多様化
「レースはファン(=消費者)に提供する最終商品である」という観点から、1.多頭数であること、2.バリエーションがあること(距離、条件等)をいかに用意するかが馬券購入額を高めるポイントです。以下に記すことはまだ案の段階ですが、新たな支出を殆ど伴うことなく実施できることから早急に導入すべきと考えます。
a)下級条件での牝馬限定戦の積極導入およびステップ、トライアル等レースの体系の整備
南関東には数多くの牝馬限定の重賞があります。船橋にも「クイーン賞」「マリーンカップ」という2つの中央交流重賞(Jpn掘砲ありますが、そこに至る競走体系が整備されていないために、対戦メンバーが余り変わらないという状況にあります。馬券購入の面から見ると、相手関係がハッキリしてしまえば面白みに欠けますし、馬主の立場から考えれば、重賞に参加するチャンスすら与えられず楽しみがないことになります。牝馬は馬格が牡馬より一般的に劣る(馬が小さい)ため、一緒に走ると不利(はじかれてしまう)ということがあります(だからナカナカ出世できない)。
JRAでは下級条件(未勝利、500万以下)において、かなりの数のレースを牝馬限定戦として番組を組んでいます。このことからも、まずは条件戦(B、C級)で牝馬限定戦をJRAと同等の割合になるまで増加させ、牝馬でも昇級する道を確保することを目標とします。これにより、JRAで頭打ちになった馬の転厩や新馬の船橋入厩が促進され、多頭数での迫力あるレースが展開されることになります。(将来的にはトライアルレースについても視野に入れ、惑星馬の活躍する形にまでもっていくことが最終目標です)

b)新人、減量騎手限定戦(シリーズ化も視野に入れ)
若手騎手は一部を除きなかなか乗り鞍がないのが現状です。これでは、せっかく騎手になる夢を実現できたのに、生活にもこと欠くということになりかねません。また、実践での騎乗が少ないため、技術の向上も進みません。JRAでも行っている減量騎手戦を1開催に1レース組み、シリーズ化して上位者は表彰することで、上記の問題を解決するとともにモチベーションを上げることもできるのではないかと考えます。

c)長距離レースやステークスレースの導入
「地方競馬は距離が決まっていてつまらない」という声をよく聞きます。その反面、重賞レースになると突然長距離ということがあります。3月の船橋で行われる「ダイオライト記念」は、年に条件戦を含め1レースしかない2,400メートル戦です。どうやって馬券を買えというのでしょうか?ならば、条件戦で長距離戦を常にやることが必要ですし、やれないならば「ダイオライト記念」を1,800メートルで施行すべきだと思います。
また、JRAで頻繁に行われているステークスレース(馬主が自分らで登録料とは別にお金を出し、勝馬〜3着の馬主が付加金として受け取る)は、地方競馬では全く行われていません。他の地方競馬に先んじて実施すべきと考えますがどうでしょうか。(特に馬主の方に伺いたいです)
※ご意見等につきましては、コメント・トラックバックでお送りください。いただきましたご意見は、事務局で集約し適切なタイミングで、主催者をはじめ関係各所に提案いたします。ただし、内容等により、いただいたすべてのご意見を提案できないこともありますことを、あらかじめご了承いただければ幸いです。
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2008.02.19 Tuesday 20:27 | comments(21) | trackbacks(0) | 
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2012.03.30 Friday 20:27 | - | - | 
とーたらいざー (2010/03/01 10:54 AM)
もうすぐダイオライト記念ですね。

船橋で2400m戦というのはこのレースしか施行されていないようですが、やっぱり色々な距離のレースがあった方が予想もレース観戦自体も面白いのではないかと思います。

よく高知競馬をネットで観戦しますが、あそこはほとんどのレースが1300mか1400m、たまに1600mという具合で、しかもほとんどの馬が毎週(!)のようにレースに出ていますので能力比較が付きやすく、従って馬券もほぼ順当に収まります。それが面白くないとは言いませんが、やっぱり競馬は適度に波乱があった方がファン心理的には盛り上がると思います。

JRAは様々な競馬場、様々な距離でレースを施行し、しかもハンデ戦や牝馬限定戦などを組んでいます。それには関係者にチャンスを広く与えるという意図と馬券で波乱を演出するという意図があるんだと思います。

今船橋は1000m戦を多く組んでいますが、それはそれで良いとして、2000m以上の長距離戦や最近何故か全く使用していない内回りコースのレースなども積極的に組み込んで番組にバラエティを持たせても良いと思います。
ゆーすけ (2009/05/02 7:25 AM)
 ひとつの競馬場に二つもダートコースはいりませんよ。しかも一つは近年レースではほとんど使っていませんよね?外回りはそのままでいいとして、内回りを改良すべきです。日本初のオールウェザーレース実施を要望いたします。芝にしてほしい気もするけど、コスト高いしね・・・
梅林 智也 (2009/02/18 8:21 PM)
レースの多様化とは、些か異なりますが、私からの大胆な提案。

それは、馬場をアメリカのような馬場に回収する事。オールウェザートラックというやつですか。

というのも、日本のダートホースの海外遠征に疑問を感じた事はありませんか。

ダートホースに限らず、芝を走る馬も含めて日本と世界の競馬を比べた時、まず問題視されるのは、馬場の違いです。日本の高速馬場で慣れた馬が、ヨーロッパのパワーを要する馬場に適応できるかは、その競走馬が活躍できるかを予測する重要な点であると思います。

その海外遠征と馬場を問題にする時、ダートホースの挑戦ほど懐疑心が沸いてきます。

日本のダートは、海外のどことも似ていません。それは、国内で比較した場合も同じです。中央と地方は違う。良く聞かれる言葉です。それが、海外の挑戦するというのは、ダートという言葉だけが同じで、まるで違舞台に挑戦するようなもの。それを勇気あるチャレンジ、夢を追いかけてというには、かなり無謀な挑戦に思えませんか。

私には、異業種に転職する覚悟で臨んでいるようにしか見えないのです。

そこで、もし、日本にアメリカやドバイのような、ダートコースがあったらどうでしょう。

こういうと、日本の競馬は、海外に合わせていかなければ行けないのかと思われますが、全くその通りです。

なぜか。
その理由は、今あらゆるスポーツは、世界を目指せなければ、人目を引くことが出来ないからです。そして、世界は日本を目指していないからです。

競馬社会という世界地図の中で、世界は日本の競馬界を意識さえすれど、日本に目標を置いていません。なので、世界の中の日本という点で考えれば、日本が世界に合わせる必要がある。そう思うのです。

そこで、世界挑戦の準備として、日頃から海外と同じダートコースでレースをしてはいかがか、というのが今回の提案です。

もちろん、これには多大な費用とリスクが発生するでしょう。

費用の面に関してはおいて置くとして、ここではリスクについてのみ書かせていただきます。

リスクの最たるものとして、コース変更に伴う競走馬の能力格付けの激変が予想されます。これによって、馬主の方を初め、厩舎関係者は、コース変更以前の能力順位であれば得られた賞金が得られない可能性が生じます。

これは、そこまで競走馬を育ててきた関係者、競走馬を購入された馬主の方には、多大な損害をもたらします。

ただし、この点に関しては、他の南関3場に参加させていただくことで、解決できるのでは無いでしょうか。

もう一つリスクを上げれば、出走場の激減が上げられます。もし、コースを改修すれば、過去の格付けと賞金を求めて、従来のダートコースに出走馬が向かうのは止むを得ません。

そこで、中央競馬の中で改修したコースに出走したい競走馬を受け入れるというのはどうでしょうか。

海外のダートは、スピードも求められると聞きます。それならば、中央の馬の中には改修されたコースに活路を見出せる馬が出てきても不思議ではありません。
これは、中央の馬に新たな活路を提供すると同時に、レースの質の向上、そして、中央対地方という対決図式を作り出すことにもなり、レースを盛り上げることに一役買ってくれるのでは無いでしょうか。

ダートコースの改修は、日本の馬が海外のダートレースを目指すうえでは絶対に必要だと思っています。それは、関係者の方も重々承知の事と思います。しかし、様々な都合により、実現できないことも想像に難くありません。

ですが、日本の競馬界の将来、ダートホースの海外挑戦を考えた時に、海外の馬場と同じコースを求めないわけには行かないのでは無いでしょうか。

競馬さや界という世界地図を広げた時に、日本競馬界は、まだまだ世界へ挑戦する立場です。その中で船橋競馬がダートホースによる世界挑戦の拠点になるというのは、いかがでしょうか。
梅林 智也 (2008/12/30 12:43 AM)
ここでは、レースの多様化が取り上げられていますが、私は絶対にすべきではないと主張します。


というのも、昨日、2008年、暮れの一大イベント、有馬記念と東京大章典が終了しました。

いずれも競合揃いの顔ぶれで、何より勝利に対する妥協の無いレース展開は、「素晴らしいレーだった」の一言に尽きると思います。

そんなレースを見て改めて思うことは、競馬の魅力の第一は、レースの質そのものにあるということ。

質の高い馬がそろい、そして、質の高い騎手によって、栄冠を争う。これに優るサービスは無いですね。

その点を船橋競馬と比べれば、物足りない部分だらけです。

にも拘らず、多様化を目指せばどうなるか。言うまでもありません。その多様化された中で適正探しに翻弄され、今まで以上に質の下がったものをファンに提供することになるでしょう。

むしろ、目指す方向は逆です。縮小化です。レースの選択肢を縮小して、常にきわどいレベルで競う事こそ、質の向上につながります。

これは、財を一箇所に集中するという、マーケティングの知識をかじったものであれば容易に考え付くことです。

予算の増額も何もいらない。必要なのは、これに賛同してもらうことと、それにあわせて人が変わること。

船橋競馬は、他の競馬場と、JRAと対等に戦う意識を捨てることから始めるべきです。考える事はただ一つ。自分たちが生き残る為に、何をすべきか。

たったそれだけです。
梅林 智也 (2008/12/19 3:11 AM)
中央と地方の交流が何年たったでしょう。その間、地方の交流重賞のタイトル、その大半を中央勢にさらわれています。

しかし、こと騎手に関しては、どうでしょう。地方から中央に移籍したジョッキー、その多くは中央で確かな実績を挙げていますよね。そう思うと、地方の騎手のレベルの高さ、質の高さは、中央の競馬ファンを一目置くところだと思うのは、私だけでしょうか。

そうであるならば、ここでも問題として挙げられている若手騎手の育成は、喫緊の課題といえます。

その対処策として、こういう処置はいかがでしょう。

1.番組内に若手騎手限定レースを設ける。
2.限定レースを設けるにあたり、騎乗場を確保する為、各厩舎に当該レースへの持ち馬出走を義務化する(これで、出走馬がいないことによるレースの不成立を防げます)。

3.出走させた手当てとして、賞金額をアップする。もしくは、手当てを支給する事で、経営難の厩舎に対する救済策の一面を持たせる。

4.グランプリ制を導入し、別枠で表彰制度を設ける。

5.若手騎手育成を南関全体で行う事で、イベント化する。

6.高齢馬を若手騎手育成用に指定し、若手騎手の騎乗馬として機能させる。これにより、レースの勝ち負けに参加できるはずも無い馬を強制的に除外できることでレースの質向上にも繋がる。

*これは、高齢馬を集めたレースにより、マスターズのようなイベント化にも繋がるかもしれない。無論、実績の乏しい馬が揃うであろうから、それにあわせたアクセントは必要になると思う。

<まとめ>

結局、ここで上げた案の一番の基本は、トップジョッキーと若手騎手を同列に扱う機会を減少させ、ある程度、若手同士で競い合える機会を設けようとするものです。

これは、他のスポーツでは当然行われています。これがなされず、馬社会のコネや慣習に流されて、若手の眠れる才能がそのままにされるケースが多いのではないでしょうか。
梅林 智也 (2008/12/14 8:27 PM)
いっそ、距離を思いっきり限定してみてはいかがですか?

というのは、船橋競馬をよりメジャーにするには、他の競馬場、究極には中央に打ち勝つ必要があります。

そのためには、幅の広い距離で番組を編成するより、ある特定の距離の偏って番組を編成するのも良いのではないでしょうか。

例えば、船橋は、1600以上のレースを多く組んで、中距離に特化した番組編成をする。そうすることで、馬主もその距離に適するであろう馬を購入すればよく、調教師もその距離に適した育成方法を開発すれば良い。

そうすることで、スペシャリスト育成につながり、強いては競走馬全体のレベル向上にもなるし、レースの質向上にもなるのではないでしょうか。

もちろん、そうすることで、本当であれば、短距離の馬に不遇が生まれるでしょう。でも、そういうときこそ、他の競馬場での開催に参加すればよいのです。

今は、各競馬場が同じことをやって、質を争う時代ではないと思います。どこかで競争しつつも、それぞれの特質を打ち出して、差別化をしていかなくてはいけないのではないでしょうか。

レースの質の向上。それが対外的な成績に繋がれば、より多くの競馬ファンの注目を集め、そして、それが結果的に地元の視線を集める事へ繋がることが船橋競馬の反映になると思います。

少々、大胆なことかもしれませんな、現状に思い悩むなら、そのくらいのことはしても良いと思います。
トーシンぷり (2008/12/09 7:38 PM)
パドックを見ていて思うのですが
もう少し周回の時間が短くてもいいような気がします。

夏は炎天下、冬は寒さに耐えて見るパドック。
さっさと馬券を買ってレースを見たい・・・
とくに夏場は暑さに弱い馬への負担も大きいのではと心配になります。
たしかJRAは新潟でパドックの時間を短くしたと記憶しています。

あと5分周回時間を短くして
その分第1レースの発走をもう少し遅くすれば
1レースからひとが集まりやすいでしょうし
あるいは短くした分
レースの数を増やすなどすれば売上もあがるような気がします。
素人の考えなので、いろいろな問題もあるかも知れませんが。

それと新馬戦にもっと力を入れてみてはいかがでしょう。
アジュディミツオーやフリオーソのような馬が
平日のひとがまばらな競馬場でデビューしたと思うと
さびしい気がします。
とーたらいざー (2008/11/07 11:21 PM)
多様化、とはちょっと話が逸れてしまうかもしれませんが…船橋にもJBCを誘致しませんか?

今年の園田開催を現地で楽しんできました。決して広くない競馬場に2万人以上のファンが集まって非常に盛り上がりました。事前の準備がしっかりしていたせいか特に混乱も起こらず馬券もスムーズに買え、近くにいた地元ファンの人も「こんな園田、初めて見た」と興奮気味でした。

高知や盛岡などのように交通の便が悪い競馬場と違って船橋はその点全く問題はありません。

2000mの競走を船橋でやるとフルゲートは12頭でしょうか…決して多頭数でなくても園田では十分に白熱したレースをやっていました。なんなら1000mと2400mでも良いのでは?

賞金の工面などの問題もあるでしょうが是非お願いしたいです。
シマ (2008/07/17 1:19 PM)
金曜日からの番組表を見ていての感想ですが
新馬レースが1000ばかりなのはなぜなのか・・・と。
これではゲート出がよくて短距離血統でなどが有利であり
長距離血統馬はおのずと不利になっているのではないでしょうか。
強い馬はどのような条件でも新馬勝ちするものだとも言えますが
現状はバリエーションが少なく、あまりににも1本調子でつまりません。
馬の能力を最大に発揮できる条件を選んで挑むレースこそ
競馬本来の熱い闘いが見られるのだと思います。
新馬戦だから、ということだけで出走させられる馬は不幸ですし
そんなレースしか見られないのではファンとしてもがっかりです。
中央では2歳でも新馬1800があるのですから
2歳だから長い距離はかわいそうなんて素人考えでないことを祈ります。
1800はともかく、1500くらいはあってもよいのではありませんか。
これこそ、ほとんどお金のかからない改革だと思います。
なみぞう (2008/07/01 10:52 PM)
レース名が解りづらい気がします。
イとかロとかってなに?
C3十 って???というかんじです。
微妙なタイトルの冠名レースになるのは
どうかと思いますが
もう少し、レース名がわかりやすいと
馴染みも出る気がします。

また、船橋の若手騎手にもっとチャンスを与えてあげて欲しいと思います。
若手が育たないとその場所は衰退してしまいます。

マンネリ化したレース、同じメンバー同じ騎手・・・
馬券が当てやすくなるというのもいいかも知れませんが
牝馬限定や若手騎手限定なども考えていただければと思います。
アリス (2008/04/15 12:18 PM)
レース体系の変化というのはコアな競馬ファンに対して訴えかけるものですよね。多くの方がそれに対して様々なアイデアをだしてるので、私はその意見については割愛します。

しかし、このレース体系の変化によって初心者や船橋競馬への来客増加という目的であれば・・・
レースの距離や体系の変化というのはなく、ようは人気馬が集まるかどうか?人気騎手が集まるかどうか?という部分しかないですよね。
そうなると、女性限定、JRA交流、また元地方騎手の現JRA騎手競争などに限られます。賞金やレース体系の変化というと結局は馬主のためにという裏の陰謀があるように思えてしまう。

とりあえず、やってほしいのは、騎乗機会の少ない女性騎手(JRAも含め)限定を増やす。元地方騎手で現在JRA所属の騎手による競争。
智 (2008/04/07 3:03 AM)
レース体系よりもレース番組の再編成を望みます。
1日に1000m・1200mのレースを6レースも組んでいる競馬場に観戦に行こうなんてとても思えませんし。出遅れたら終わりの競馬に大金なんて賭けられません。
大井、川崎、浦和でもあまり目にしないこの番組構成に差別化は感じられません。
馬券下手の競馬狂 (2008/04/01 7:32 PM)
 出走馬を確保する上でレヴェルの高い馬が集まってもらうことも必要ですよね。そのための方策として、船橋調教馬が船橋ケイバで勝ったら賞金を上乗せすると言う手段はどぅでしょう。
まぁ大井、川崎、浦和との兼ね合いがありますし、大体どこからお金を出すんだいともいわれ一蹴されそうですけど。

 あと施行距離は、4角ポケットが千八のスタートなんだからコレをとにかく活かす。マイラーVS中距離適正の馬の勝負付けと言う観点で、上級条件や重賞競走は実施するべし。
できれば川崎記念をマイル戦(川崎は4角ポケットが千六)で行い、かしわ記念を千八にして川崎記念→かしわ記念→帝王賞と南関・春古馬戦線を構築して欲しいと言う気持ちもあり。

 それから船橋における牝馬限定重賞であるクイーン賞とマリーンカップはJRA芝戦線どころかUSAのダート競馬界でも例のない牝馬スプリントシリーズ(とうぜん1200mか1000mの競走)に鞍替えすると面白いかも。
飽きられたらきついですけど、牝馬の長い距離は川崎競馬に任せて、船橋ケイバには牝馬のスプリンターよおいでと特色をつけたほうが良いかと。
ダービーラウンド (2008/03/15 3:26 PM)
レースの多様化とは、開催を経てもメンバーが固定化しないことです。
距離とか出走権とか、番組表のレベルではありません。
まずそこんとこを押さえた上で…

・賞金額にもう1つの基準を設ける。
具体的には「最近1年間で得た賞金」の基準を設ける。
現行の「収得賞金」と2つの賞金基準を与える。
その上で、番組編成の基準を2通り以上にする。

例えば、1つめの基準は、現在の基準と同様に、同じ格付け内での組分けは「収得賞金の上位順」とする。
2つめの基準は、例えば格付については現行のA1〜C3のままとしつつ、同じ格付け内での組分けは「最近1年間で得た賞金の順番」とする。

その上で、1月の開催は1つめの基準で番組を組む。次の2月の開催は2つめの基準で。その次の3月の開催はまた1つめの基準で…というように、開催ごとに基準をとっかえひっかえして番組編成する。

こうすれば、メンバーの固定化は現行に比べて格段に起こりにくくなります。
また、格付けに釣り合わないほど格下の条件にいる馬が、早くに強い相手に当たるようになって、馬券的な射幸心が煽られやすくなるでしょうし、近況調子の上がらない馬同士の番組も増えて、より接戦番組を増やすことができるようになります。
ポーロ (2008/03/12 11:32 PM)
距離などのこだわりはやはりコアなファンに限られるのではないでしょうか?

トップ騎手同士もやはり南関以外の騎手招待でないと来場者も通常と変わりないと思います。

ここは発想を変えて
◎10歳以上の高齢馬を集めたレースでクラス関係なく出走できる、A級・B級・C級で多少のハンデ付ける(レース名はファン公募)
◎年間5勝以下のジョッキー限定勝ち星お助けレース(基本は船橋所属騎手が優先)
◎一流馬に騎乗出来る権利取りレース(川島厩舎あたりが協賛してくれればですが・・)
飯島 淳 (2008/03/09 12:37 AM)
ご丁寧なお返事感謝致します。
レース体系の改善ですが、ここは3歳について
南関三冠がマイル〜クラシックディスタンスなのでいくら短距離で実績あっても賞金上、自動的に重賞に回るか格付けした古馬相手とやらなければならない現状。
そこで、3歳短距離路線の新設を考えてます。そこに他地区を加えるのはどうでしょうか?
マスターウマナリ (2008/03/05 4:19 PM)
レースは商品ですから、当然マンネリ防止のために整備は必要です。レースが面白くても箱に魅力がなければライブの意味はないし、箱が魅力的でもレースがつまらなければ、飽きられます。いわば両輪です。

個人的には、開催毎に上位ジョッキーによるジョッキーシリーズの開催がほしいです。

船橋上位10名、南関トップ、南関他場各トップによる14名のジョッキーシリーズ。それと別にヤングジョッキーシリーズ(J−1GP)も開催して、それぞれの上位陣に他地区のトップジョッキーを集めたグランドチャンピオン大会という内容でどうでしょうか。
アディ (2008/03/04 11:34 PM)
馬券を買う側からすればレースの多様化は絶対必要だと思います。
1800m、1200mでJBCは出来ないのでしょうか?
レベルの高い船橋でなぜやらない?と思ってしまいます。
結局はそれがアピール不足にもつながっている気がします。

昨年のかしわ記念の時に思ったのですがなぜG気ド平日!?GWの曜日の関係があると思いますが
絶対おかしい!!
GWには名古屋と兵庫で交流重賞がありますが
3ヶ所は無理としても同じ日に開催出来ないでしょうか?
相互発売をすればファンとしてはうれしいのですが…
ただ相互発売するのではなく例えば名古屋とのリレー中継をしてGW名物的な開催にする。
船橋競馬場パドック近くのスペースに屋台を出して名古屋名物どて煮、みそかつの販売。
名古屋競馬では南関東名物、船橋のあんかけや
川崎のスパイシーやきそばなどの相互販売をして
ひとつのお祭り的イベントにする。

こういったこともレースの多様化の1つだと思います。
南関好き (2008/03/02 11:53 PM)
レースの多様化とはかけ離れてるかも知れませんが
個人・法人でレース命名を募るのは南関東では
あまり行われてませんが、こういうことは可能なのでしょうか?
c)長距離レースやステークスレースの導入
ついてですが船橋には2000・2400mのレースができますね、ダイオライト記念は2400mで長距離レースとして残しとくのが良いと思います。
また、月に1開催は船橋で開催されるのでしたら
その開催で2000m・2400mのレースを組んで
シリーズ物にするとかなどはどうでしょうか
そうすることにより船橋の名物になれば面白いと
思います。
色々と制限・制約があると思いますが、船橋の将来
のためがんばってください。
ゆーすけ (2008/03/02 9:51 AM)
競馬の面白味を向上させる上で、レース体系の見直しはまず一番重要だと考えます。いままでの体系をすべて見直し、1から作り直すことが大切です。
やはりまずは競走距離の充実です。船橋にはなぜ2000m競走がないのでしょうか?スタート地点はあるのに最近全く実施されていない。コース形状に問題があり危険と判断しての実施休止ならすぐにでも改良する必要があるのではと思います。これでは将来JBCなどのビッグレースの誘致にも支障をきたします。世界的にもダート2000m戦は重要視されてますので、一刻も早い再開を願います。

そしてもう一つは南関東3歳クラシックGI(JpnI)競走の誘致です。現在、浦和で桜花賞、大井で羽田盃、東京プリンセス賞、東京ダービー、ジャパンダートダービー、川崎で関東オークス、と組まれているのにもかかわらず、船橋では3歳GI競走が全く行われていません。せっかく南関東4場あるのですから、各競馬場でクラシックを戦った方が面白味があると思います。ぜひご検討願いたいと思います。
しかしながらこれは3歳限定によったものだけではなく、2歳、古馬ともう一度レースのありかたを見直す必要があると思います。南関東には古馬牝馬限定のGI(JpnI)もありませんし・・・南関東限定のSI競走で船橋に古馬牝馬競走を設立してもよいかと思います。
あと夢のような話ですが、今内回り1400mしか行われていない内馬場を芝コースにすることですかねえ・・・莫大な予算がかかってしまいますが・・・だけどこの内回りコースもなんらかの手を加える必要があると思いますよ。内回りスタートから外回りを使うレースの設立など・・・
ぽち (2008/02/29 9:48 PM)
はっきり言ってレースの競争体系に関して、興味があるのはコアなファン、また競馬関係者のみだと思います。

本当に船橋競馬を盛り上げて楽しめるようにするなら、レース体系どうこうという議論は船橋競馬の魅力を高めて成功したあとにでる議題です。レース体系の議論が今出る時点で、その視点は関係者視点になっていると思います。